新着情報

大阪府連 第3回定期大会を開催しました

大阪府連 第3回定期大会を開催しました

2020.8.3

 

国民民主党大阪府連は8月1日、第3回定期大会をJAM西日本会館で開き、今年度の活動方針などを決定しました。今年度の府連定期大会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点より、例年に比べ大幅に縮小する形で開催することとなりました。会場には党関係者のみを参集し、事前に登録された傍聴者はウェブ会議システムを活用しての視聴として、会場に集まる人数を極力減らす運営としました。

主催者あいさつに耳を傾ける代議員の皆さん 


主催者を代表して平野博文府連代表は、コロナ禍で今年2月より国民生活、経済活動に大きな影響が出ているうえ、7月豪雨による被害が九州を中心に各地に及び、被災された皆様への心よりのお見舞いとお亡くなりになった方のご冥福を皆でお祈りしたいと冒頭に述べました。

そして、今はコロナウイルスの感染拡大を抑止し収束させることに、すべての資源を投入しなくてはならないときだが、一方で感染拡大を助長するようなGo To キャンペーンを行ったり、いわゆるアベノマスク8,000万枚をさらに配付するというちぐはぐな対応に対し、PCR検査体制や医療をもっと充実すべきであるし、また、現在行っている閉会中審査では、特措法の改正を含めた必要な法改正ができないとして、野党4党で憲法53条に基づく臨時国会召集要求書を議長に提出したことを報告しました。

さらに、野党として大義のための大きなかたまりに向けて政党合流をしていかなくてはならないとして、立憲民主党と協議をしていること、具体的には、衆参ともに両党を解党して新党をつくる、代表は選挙で選ぶ、基本的な理念・綱領については連合の皆さんの考え方を参考に協議して固める、党名については民主的な手続きで選ぶことが合意されればひとつの大きな結論が見出されると説明しました。

主催者あいさつをする平野博文代表

衆議院任期満了まで1年2ヶ月、過去の反省の上に立ち、結党した精神をもって、大きな政権戦略に向けて対応できる土俵をつくっていかなくてはならないと決意を語りました。

大会は、水落康一郎大東市議会議員が議長を務め、活動経過報告、新年度活動方針案については木畑匡幹事長代行が、決算報告、予算案については浜野喜史財務委員長が発言し、可決されました。 なお、役員選出については次回の府連常任幹事会で決定することが承認されました。

最後に司会の山田健太副幹事長のリードのもと、衆議院議員選挙必勝を期して、大きな声を発するガンバロー三唱に替えて、役員・代議員参加者全員の満場の拍手でもって第3回定期大会を締めくくりました。

 

 

 

議長として進行役を務める水落康一郎大東市議会議員


 

===次期選挙への決意表明===
大会途中には、次期選挙を向かえる皆さんそれぞれの決意表明がありました。
【箕面市議会議員選挙】

高橋竜馬氏(新人) 

 

 

【衆議院議員選挙】

平野博文 衆議院議員

吉田治 元衆議院議員

萩原仁 元衆議院議員

長安豊 元衆議院議員

乃木涼介氏(新人)