政治スクール第4期 | 民進党大阪府連 | 国民とともに進む。

政治スクール第4期

■2010/03/06

 政治スクールの最終講が3月6日に行われた。最終の講義は「教育と雇用」と題して、大阪7区の藤村修衆議院厚生労働委員長が講演した。また、最終講義のあと、修了要件を満たしたスクール生に対して修了証書が樽床伸二民進党大阪府連代表から授与された。
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講演する藤村修衆議院議員 司会をする竹内忍一吹田市議
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修了証書を授与する樽床伸二府連代表 終了後の懇親会の様子
■2010/02/06
 第3期政治スクール第5講を大阪リバーサイドホテルにて開催。今回は西 哲史堺市議会議員の進行により、「医療と介護」と題して、梅村さとし参議院議員と長野 聖大阪府議会議員の両氏が講師に、医療・介護の現状とその政策を分かりやすく説いた。
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医療政策を説く梅村参議院議員 介護の実情は・・・と長野大阪府議
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質問に答える梅村、長野両氏 第5講風景より
■2010/01/09
 第3期政治スクールの第4講が大阪リバーサイドホテルにおいて開催。今回は「新政権と地方財政-新政権の課題と自治体の対応」と題して、元鳥取県知事で現在慶應義塾大学教授、行政刷新会議議員の片山善博氏より講義を受けた。 片山教授は民進党の進める地方主権政策について触れ、「民進党の進めている、“権限を地方に移譲する”“国の関与を撤廃する”“自由な財源を自治体に付与する”という3つの政策は基本的に正しい」と語った。
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今回進行役の長野 聖大阪府議 片山善博講師は「住民にとって質の高い、効率のよい行政を」と説く
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優しい表情で鋭い指摘・・・片山善博講師 熱心に聴き入る受講生