大阪デモクラ塾第6回講義「実践!選挙運動とは?」 | 民進党大阪府連 | 国民とともに進む。

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大阪デモクラ塾第6回講義「実践!選挙運動とは?」

大阪デモクラ塾第6回講義「実践!選挙運動とは?」

2016.6.13
第6回講義が6月12日(日)13:30から、雨天のなか行われた。

今回は、「実践!選挙運動とは?」と題し、商店街での練り歩き行動と、受講生による街頭演説を行った。

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天神橋筋商店街を練り歩く、おだち源幸参議院議員(中央)と新里嘉孝元大阪市会議員(右)

 

天神橋筋六丁目から『家計を守る「おだち」、介護を守る「おだち」』、『年金を守る「おだち」 暮らしを守る「おだち」』とコールをしながら、南森町まで約1時間練り歩きました。

塾長でもある、おだち源幸参議院議員も参加し、商店街で買い物中の市民と握手をしながら、支持を訴えました。

 

 

 

 

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参加した受講生に、感謝の気持ちを伝える、おだち源幸参議院議員

14:20頃から始まった南森町での街頭演説では、受講生6名が生まれた初めて街宣車の上でマイクを握り、自分たちの思いを訴えました。

最後に、マイクを握ったおだち源幸参議院議員は「受講生には、いろんな職業や経験をした人たちが集まっている。これこそが民主主義だ。いろんな考えや思いをもって、自分の悩みや他人の悩み、将来の心配などを政治にぶつけて、解決していこうと考え、行動してくれている。塾生の皆さん、今日は本当にありがとうございます」とまずは参加した塾生に向けて感謝を伝えました。

 

 

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大阪のために、がんばります!と訴えるおだち源幸参議院議員

続けて「いま、『1%の大金持ちより99%の国民の皆さんの幸せを実現したい』との思いから、その言葉をスローガンに掲げている。では『幸せ』とはなんなのか?私は『自由・豊かさ・平和』だと考えている。

国民の皆さんに何の説明もしないまま、参議院選挙が終われば憲法改正を進め、戦争ができる国に突き進んでしまうことを危惧している。また、いま非常に問題になっている『子どもの貧困』。子どもの貧困率が一番高いのは沖縄。二番目は、この大阪だということを知っていますか?この大阪では5人に1人の子どもは満足に食事もできず、歯を食いしばって生きている。こんな状況を放置して、なにが先進国、なにが経済大国、なにが美しい国なんですか。これはまさに政治の責任でしかない。子どもの貧困や待機児童問題などは政治に課された責任だ。にも関わらず安倍政権は企業減税をすすめ、政府外に基金を作って無駄遣いを始めている。私は国会議員が自ら身を切る改革を行い、その上で役所の無駄遣いをしっかりと省き、行き過ぎた企業減税を改め、皆さんの身の回りの諸課題を解決するために予算や税制を変えていきたい。憲法改悪を進めるような勢力が大阪を独占するのではなく、国民の皆さまの暮らしを守り、人への投資を進めていく民進党、そして私おだち源幸は皆さんの幸せの条件「自由と豊かさと平和」を守る代表として頑張ります!」とさらなる支持を訴えました。

 

 

次回は、7月24日(日)、「選挙に勝つキャッチコピー講座」と題し、第7回目の講義を行います。

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