民進党大阪府総支部連合会第2回定期大会を開催! | 民進党大阪府連 | 国民とともに進む。

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民進党大阪府総支部連合会第2回定期大会を開催!

民進党大阪府総支部連合会第2回定期大会を開催!

2017.8.2

主催者挨拶をする平野博文府連代表

民進党大阪府連は7月30日に大阪市内のヴィアーレ大阪にて第2回定期大会を開催した。主催者挨拶に立った平野博文府連代表は、「今日は蓮舫代表にもお越しいただいているが、党員・サポーターを含めて選んだ代表が軽々に辞めるのはいかがなものか、極めて残念だ」と指摘し、また、「昨年の大会以後、19選挙区のうち13人の衆議院候補者を擁立した。残りの空白区にも候補者を擁立するよう努力していく」と述べた。

辞任表明について改めて直接説明をする蓮舫代表

今大会には、来賓として蓮舫民進党代表にお越しいただいたが、辞任表明から初めての表舞台となったこともあり「ひとえに私の力不足、統率力のなさ、猛省をしたい。今後は出直し、足らざる部分をしっかりと学びながら、民進党をみなさんに選んでいただけるための最大限の努力を一議員として行っていきたい」との挨拶があった。

また、当日は来賓を代表して、竹山修身堺市長、山﨑弦一連合大阪会長、赤井隆史部落解放同盟大阪府連執行委員長、小池俊二日本商工連盟大阪地区代表世話人にご挨拶をいただいた。なかでも赤井執行委員長からは、蓮舫代表の戸籍一部開示について強く抗議する内容のご挨拶があった。

 

来賓挨拶をする竹山修身堺市長

また、9月の市長選挙での推薦を決定した竹山修身堺市長からは「大阪は地域経済が危機に瀕しているだけでなく社会保障や文化や安全安心も非常に脆弱なところにきていると感じている。政令指定都市は単に、権限と財源を多く持っているだけなく、周辺の市町村と水平連携をしながら、一緒に地域の活力を盛り上げていく、そして大阪全体を盛り上げていく、そういう機能を果たさなければならない。民進党の皆さまの熱い熱いご支援をお願いしたい。私は市民と一緒になって闘っていきたい」と決意を述べた。

大会では、①活動報告②新年度活動方針案③決算④予算案がすべて可決されたが、代議員からは厳しいながらも建設的なご意見が出された。

 

とりわけ堺市長選挙は、大阪維新の会から政令市長最後の砦を死守する戦いであると同時に、大阪維新の会の勢いを止め、次期衆議院選挙や今後の各級地方自治体議員選挙の勝利につなげていくためにも極めて重要な戦いであることを確認した。

最後に府連副代表の矢田わか子参議院議員のリードで、役員・代議員出席者全員でガンバロー三唱を行い、活発な意見が出た定期大会を終了した。

ガンバロー!を声を上げる、府連役員と衆議院予定候補者