大阪市内で街頭演説を実施‼ | 国民民主党大阪府連 | 「対決」よりも「解決」

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大阪市内で街頭演説を実施‼

大阪市内で街頭演説を実施‼

2018.12.22
国民民主党大阪府連は、12月22日に梅田のヨドバシカメラ前、JR天王寺駅MIO前、なんば高島屋前の3か所で街頭演説を行いました。

天王寺駅前での演説には、玉木雄一郎代表も参加し、国民民主党への支持を訴えました。

まず、府連副代表の矢田わか子参議院議員がマイクを握り、「国民民主党は今年の5月に結成された政党だ。残念ながら、大阪の知名度は低く知らない人もたくさんいる。だが、私たちは地に足をつけた活動を行って、国民の皆さまに信頼してもらえるよう、活動していきたい」と訴えました。

 

矢田わか子参議院議員

平野博文衆議院議員

 

続いて、大阪府連の平野博文衆議院議員からは「私たちは働く仲間や子育て中の皆さん、そしてこの国を作ってきたお年寄りに寄り添った政党だ。だからこそ、安倍政権のやり方には納得ができない。特に「入管法改正」法案では、技能実習制度を活用して27万人の労働者が日本に来ている。しかし実態はそうではない。最低賃金以下で働かされていることがほとんどだ。いまのままでは、日本はアジア各国から『日本はひどい国』だと言われてしまう。本当にそういったことでいいのか?」と訴えました。

 

最後に、国民民主党代表の玉木雄一郎っ衆議院議員からは、「私はいまの日本の政治は、民主主義が壊れていると感じている。それは、安倍総理が決めたい法案ばかりが決まっているからだ。本当にそれでいいのだろうか。みんなが知恵を出しあって決めていくという議会制民主主義が壊れいてるからこそ、おかしいことはおかしいと声をあげていく。そのために結成されたのが国民民主党だ。」と結党時の思いを訴えました。

声援にこたえる玉木雄一郎代表