第89回大阪地方メーデーに参加! | 国民民主党大阪府連 | 「対決」よりも「解決」

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第89回大阪地方メーデーに参加!

第89回大阪地方メーデーに参加!

2018.5.2

 

民進党大阪府連は、5月1日開催の第89回大阪地方メーデーに参加した。

 

主催者代表挨拶をする、山﨑弦一連合大阪会長

会場となった大阪城公園「太陽の広場」には32,000人の働く仲間が集まり、主催者を代表して山﨑弦一会長は「4月6日に閣議決定され国会に提出された『働き方改革関連法案』については、連合が長らく求めてきた罰則付きの時間外労働の上限規制の導入や、雇用形態間における不合理な格差解消に向けた同一労働同一賃金の法整備は早期に実現すべきだと考えている。しかしながら、高度プロフェッショナル制度の創設は認めることはできず、過重労働によって引き起こされる過労死や、過労自死という痛ましい事案が繰り返されることがないようこれからも取り組んでいく」と挨拶した。

 

また、民進党大阪府連代表の平野博文衆議院議員は「民進党は『戦う政党への躍進』として新党『国民民主党』が誕生するが、大変厳しい船出になると思っている。しかし、ゼロからのスタートとして改めて働く仲間の皆さんの立ち位置に立って、安倍政権を打倒する一翼を担うために大きく脱皮しなければならないと思っている。立憲民主党と連携をしつつ、お互いの立場を理解・尊重していきたい。国会では『働き方改革の法案が与党の職権によって、審議が進んでいるが、働く仲間の皆さんの立場に立って労働環境を守る法整備を進めたい。これからも連合の皆さんと手を取り合って頑張っていきたい」と連帯の挨拶を述べた。

連帯の挨拶をする、府連代表の平野博文衆議院議員

なお、民進党大阪府連からは、代表代行の浜野喜史参議院議員・中村哲之助大阪府議会議員、副代表の矢田わか子参議院議員をはじめ、多くの地方議員も参加した。

その後、メーデースローガンを採択し、参加者と一緒に「団結がんばろう!」と声を上げた。

 

「団結がんばろう!」の声をあげる、浜野喜史参議院議員(右)と矢田わか子参議院議員(左)

メーデースローガンを掲げる参加者