緊急街頭行動を実施! | 国民民主党大阪府連 | 「対決」よりも「解決」

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緊急街頭行動を実施!

緊急街頭行動を実施!

2018.4.1

 

民進党大阪府連は、3月31日に「森友学園疑惑追及・働き方改悪阻止キャンペーン」の緊急街頭行動を大阪市内(難波・道頓堀、JR天王寺駅前)で実施しました。また立憲民主党大阪府連合にも参加を呼び掛けたところ、長尾秀樹衆議院議員が難波、村上のりあつ大阪1区総支部長がJR天王寺駅前での行動に参加していただきました。

民進党からは、党国対委員長・大阪府連代表の平野博文衆議院議員と「森友学園・加計学園疑惑調査チーム」事務局長・大阪府連副代表の矢田わか子参議院議員が参加しました。

 

平野代表からは、森友問題について「国民の財産である国有をなぜ8億円も値引きして売らなければならないのか、またその詳細を記載した決裁文書を改ざんするということは許されない。この問題は、去年の2月に端を発した。1年かけてようやくわかったことだ。国民の皆さんに真実を伝えなければならない。3月27日には佐川前国税庁長官の証人喚問があったが、なんのために改ざんを行ったのか、がわからない以上、政治家が関与したのか、または忖度があったのかという疑惑は晴れない。これからも野党6党が結集して、追及していく」と訴えました。

「これからも森友問題は追及していく」と訴える平野博文衆議院議員

「過労死でなくなる労働者を増やしてはいけない!」と訴える矢田わか子参議院議員

また、矢田わかこ参議院議員は森友問題だけでなく、「70年ぶりに改正されようとしている『働き方改革』のなかで、残業上限規制をかける、働き過ぎをストップさせる法律の改正には民進党は賛成だが、裁量労働制の適用範囲の拡大には反対としてきた。特に高度プロフェッショナル制度、どれだけ働いても残業代は出さないという働き方は、過労死を助長させるだけだ」と訴えました。

 

 

立憲民主党のながお秀樹衆議院議員(大阪5区)

村上のりあつ立憲民主党大阪1区総支部長(中央)