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蓮舫代表来阪!「大阪まちかどトーク」開催!

蓮舫代表来阪!「大阪まちかどトーク」開催!

2016.12.27

2016年12月24日、蓮舫代表が「FOR NEXT」キャンペーンの一環で来阪し、JR天王寺駅前で「大阪まちかどトーク」と題し、街頭集会を開催した。

IMG_7754-2 まず、矢田わか子参議院議員が、「今の大阪は6人に1人が貧困だといわれるほど、貧困率が高い。教科書や給食は無料でも、副教材といわれるものにはお金がかかる。それらを買えない家庭もある。どんな家庭に生まれても、しっかり食べて、しっかり勉強して、将来自立して働いていけるように、子どもたちをサポートするのは、社会の責任だと思っている。そのために、民進党は頑張っていきたい」と訴えた。(写真は矢田わか子参議院議員)

蓮舫代表は、「アベノミクスが始まって4年が過ぎた。その間、広がってきたのは、食べられない子どもたち、給食費を払えない子どもたち、生活保護を受けざるを得ない家庭、そして非正規雇用だ。奨学金で大学へ入っても、卒業するころには平均で300~400万の返済が待っている。非正規の職員になっても利息すら払えないのが現状だ。今の政権はようやく来年から無利子の奨学金や給付型の奨学金制度を作るが、これは公共事業よりもはるかに少ない予算だ。次の世代の子どもたちが、学歴で未来をあきらめるのではなく、自由に未来を選択できるようにすることが政治の役割であり、民進党の役割だと思っている」と答えた。

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左から、司会の尾辻かな子元参議院議員、辻元清美衆議院議員、蓮舫代表

大阪10区の辻元清美議員からも「子どもたちの教育を支えるということは、子どもたちの未来を創ることだ。高校までの授業料無償化をしたのは民主党政権当時だった。今後は、大学の授業料無償化も目指していきたい。カジノをつくるよりまず、子ども教育への支援が先ではないのか」と改めて集まった聴衆に訴えた。

 

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白岩正三府連政策調査会長(前豊中市議)

その後、白岩正三大阪府連政策調査会長から「子どもが元気な国にするためには、家庭の支援も必要だ。民進党は子育て支援や女性の就業の継続など、家庭にかかわる問題についてどんな支援ができるか考えている。いろんな政策や制度ができているが、実際活用しやすい環境になっているのか?と問題提起をしている。現場を一番知っている強みを活かした政策を民進党として進めていこうではないか」と訴えた。

 

「現場の声を反映させるには、双方向で政策を提言したいと思っている。子育ての問題は大きな政治課題ではあるが、数年おきに内容が変化していく。その時々に寄せられる声に、どれだけ耳を傾けられるかが重要だ。『親になって感じた不安が政治課題なんだ』と思える議員が多いのは民進党だ。その時々に左右されない持続可能な政治を実現させたい」と答えた。

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集まった聴衆と握手をする、蓮舫代表

 

なお、当日は子どもの支援をしている施設や、ホームレスの自立支援をしている現場も視察。そちらの様子は、党本部HPに掲載されています。

 

 

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