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おだち源幸後援会事務所開きを開催!

おだち源幸後援会事務所開きを開催!

2016.5.17

2016年5月8日(日)、晴天のもと、「おだち源幸後援会事務所」開きの式典が盛大に行われた。

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主催者挨拶をする、選対本部長の平野博文衆議院議員

主催者を代表して挨拶に立った平野博文選対本部長は「おだち議員は、2期12年間大阪の発展のために、国会では税理士として税の専門家として、いかにムダをなくし、いかに今必要な税の配分をするか、ということに取り組んできた。大阪は8年前登場した新たな政策集団によってコントロールされている。彼らは改革の実績と言っているが、数値についても都合の良いところだけを導いているだけであり、多くの生活指標が落ちているのが実態だ。

私たちは、3月27日に「民進党」という、新しい政党を再発足させ、「生活者・納税者・働く者」の立場にたつ庶民の政党として初めての参議院選挙に臨むが、おだちさんの再選が大阪の再生に繋がると思っている。ぜひ、皆さんのお力をお貸しいただきたい」と、改めておだち議員への支持を訴えました。

 

 

来賓として、山﨑弦一連合大阪会長、赤井隆史部落解放同盟大阪府連執行委員長の挨拶をいただいた後、おだち源幸参議院議員は「本日は多くの皆様にお集まりいただいたことにお礼申し上げたい。また熊本・大分での被災者の皆さまが、一日も早く元の生活に戻れるよう、全力を尽くしていきたい」と挨拶。

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決意を述べる、おだち源幸参議院議員

続けて「今回の参議院選挙の争点はいろいろあるが、私は3つのことについてチャレンジしていきたい。

一つ目は、昨年9月19日に安保法制が成立したことによって破壊されてしまった民主主義・立憲主義を大事にする日本を取り戻すこと。

二つ目は現在、安倍政権は報道各社に言論弾圧を行っていることによって、危機に瀕している言論の自由・報道の自由を取り戻すこと。

三つ目は、アベノミクスによって、一部の企業とお金持ちが豊かになって、多くの国民の暮らしぶりが悪くなってしまい、子供の貧困・下流老人・待機児童・介護難民・介護離職などの言葉が巷にあふれるようになった。そんな国のことは決して誇りに思えない。私は、民主主義・立憲主義・平和主義、この国の自由、格差・貧困といった問題に取り組んでいきたい。そのためには皆さんのお力が必要だ。どうぞさらなるご支援をお願いしたい。」と支持を訴えました。

 

おだち源幸後援会事務所

〒540-0012大阪市中央区谷町3-1-11 大晋第2 ビル1 階

TEL 06-6941-6222 FAX 06-6941-6151 (最寄:谷町四丁目駅徒歩1 分)

 

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