第1回定期大会を開催! | 国民民主党大阪府連 | 「対決」よりも「解決」

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第1回定期大会を開催!

第1回定期大会を開催!

2018.7.23
国民民主党大阪府連は7月21日に大阪市内のリーガロイヤルNCBにて結党後初となる第1回定期大会を開催しました。

大会は冒頭、6月に発災した大阪北部地震並びに「平成30年7月豪雨災害」のためにお亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様への心よりお見舞いを全体で表明しました。会場ロビーにも義援金箱を設置し大会参加者へ被災地支援の協力を呼び掛けました。

 

主催者を代表して平野博文府連代表は、「来年の参院選での独自候補の擁立を目指すとともに、統一地方自治体選挙に向けても、友好的な無所属議員含め多くの仲間に府連へ集っていただき、ともに戦いたい。そして、これらの戦いにあたっては、大阪における政治構造を変えることをめざし、友党とお互いの立場を尊重しつつ、必要な連携を図りながら、戦いたい。」と熱く語りかけました。

 

主催者を代表して挨拶する府連代表の平野博文衆議院議員

国民民主党幹事長の古川元久衆議院議員

来賓として参加いただいた古川元久国民民主党幹事長からは「国民民主党を巡る情勢は大変厳しい状況であるが、この大阪で存在感を示すことなくして国民民主党の未来はない、党本部も府連としっかり連携し政権交代をめざす政党として党勢拡大に努めたい。皆様とともに、この大阪から安倍政権を倒し、国民の国民による国民のための政治を実現していこうではないか。」と党として府連活動を全面的にバックアップする決意が示されました。

 

 

また、当日は来賓を代表して、竹山修身堺市長、山﨑弦一連合大阪会長、赤井隆史部落解放同盟大阪府連執行委員長にご挨拶をいただきました。なかでも山﨑連合大阪会長は、安倍政権への危機感とともに、私たちの声が国民に届いていないことに言及し、国民民主党の更さらなる奮起を促されました。そして、「災害(さいがい)と幸い(さいわい)。「が」「わ」の一字違いで大違い。災害に立ち向かって生活を再建し、幸せを作っていくためには、我(が)を捨て、和(わ)を作ることが大事だ。」という言葉を引用しながら、我が党と立憲民主党に向け、生活者、働く者の立場に立って、お互いに力を合わせて頑張って欲しいとエールをいただきました。

 

来賓を代表してご挨拶いただく、連合大阪の山﨑弦一会長

大会では①活動報告②決算③規約改正案④統一地方自治体選挙対策方針、参議院選挙対策方針など新年度活動方針案⑤予算案がすべて可決されるとともに、新代表として平野博文衆議院議員の再任、浜野喜史参議院議員新幹事長などの役員選出案(下記参照)が承認されました。

最後に中村哲之助府連代表代行のリードのもと、役員・代議員出席者全員でガンバロー三唱を行い、新たな決意とともに第1回定期大会を締めくくりました。

 

国民民主党大阪府総支部連合会 役員

代  表 平野博文 衆議院議員

代表代行 中村哲之助 大阪府議会議員

副代表 矢田わか子 参議院議員

  大毛十一郎 堺市議会議員

幹事長 浜野喜史 参議院議員

新役員の皆さん(右端は、新幹事長の浜野喜史参議院議員)

 

主催者挨拶を聞く来賓と代議員の皆さん

 

参加した代議員とともにガンバロー!と声をあげる新役員